WWA解説B キーパーソン編
○略称
対角線上のユートピア ⇒ 対角線
不老不死の薬の物語 ⇒ 不老不死
Line marker ⇒ Line
ぼくらの浮き島 ⇒ 浮き島
3分の1.5の代名詞 ⇒ 代名詞
Blindfold Ogre ⇒ 目隠し
Casa ⇒ Casa
うさぎとかめ ⇒ うさぎ
○キーパーソン <Line5終了時点>
今後の物語でこの人たちを抑えておけば、物語を理解しやすくなる?!という登場人物をピックアップ
ペトラ・P・エクレミン(不老不死・Line・浮き島
不老不死の薬の物語の主人公。享年21歳。
浮き島のSクラス2班リーダーで、双子の兄。リトライディングの要人殺人を行っていた。
ディバクル・ガスの影響で、不治の病にかかり、不老不死の薬を手に入れるも、副作用により寿命を逆に縮めてしまう。
その後、ルナティック研究所にもぐりこみ、不老不死の薬を再び手に入れようとする。
アルベルト、百太郎、メイシーと共に研究所に幽閉されていた人々を救い出すが、副作用と病により死亡してしまう。
クールな性格だが、弱みに付け込まれやすく、へこみやすい。意外と繊細な心の持ち主。
●ココに注目!
・不老不死の薬を何故2度にわたって求め続けたのか?
・「不老不死」のとき、テトラはどこにいたのか?
・何故、ペトラはリトライディングの要人殺人を行ったのか?
・浮き島で何があったのか?浮き島の仲間達は?
メイシー・ブラッドレイ(不老不死・Line
Line markerの主人公。
ワールドウォーカーという、パラレルワールドを移動することが出来る一族のちょっと気の強いツッコミ気性の女の子。約16歳。
兄のリオン・ブラッドレイをネコの姿からもとの人間の姿にもどすために、兄と世界移動の旅を続けていた。
その途中のルナティック研究所でペトラと出会い、研究所所長であるフィオナを倒すため、ペトラに協力した。
ペトラの死後、パラレルワールドに逃げたフィオナを倒すためルナティック王国まで追ってきた。
幼少の頃、メイシーはフィオナと会ったことがあり、そのときにメイシーはフィオナにワールドウォーカーの呪文と名前を教えてしまっており、
そのせいで、何らかの方法で賢者の石を手に入れたフィオナは、世界移動をすることが可能となってしまった。
自身は、フィオナの大量殺人は自分のせいだと思っている。
●ココに注目!
・メイシーの家族関係はどうなっているのか(兄以外にいるのか
・フィオナとメイシーの関係は・・?
フィオナ・ルナティック(不老不死・Line・浮き島
30前半の女性。ルナティック研究所所長など肩書きを持つ一方、凶悪な快楽殺人鬼でもあり、ワールドウォーカーでもある一面も持つ。
母国のルナティック王国の姫でもあり、時期女王候補。IQ200の気狂い王女とも陰では噂されている。
ルナティック研究所では不老不死の薬を研究しており、猛毒ガスを国内外にバラ撒いていた。
浮き島の研究員だった時代もあり、リトライディングとの関わりが強い。
何故かとても身体と魔法の能力が高く、国を守る自衛団長でさえラクラクと倒せてしまう。
●ココに注目!
・どうやって賢者の石を手に入れたのか?
・「浮き島」のとき、何故声が変だったのか?
・殺人鬼である彼女は何故、幼いメイシーを助けたのか?
・不老不死の薬を服用しているのか?
ルーン・ディスカット(Line
メイシーに姿かたちそっくりな神(正確には死神)。天界(天国)にいたときは守の下で三途の川の管理をしていた。死神としての誇りと責任感が強い。
不正な方法で天界から地上に来てしまったため、神の力を一時的になくしている。神の力を取り戻すため、メイシーに同行している。
神の力をなくしているとはいえ、行動はパワフル。得意技は手からだすビーム「砲」で、一般人にもぶっ放している。
上神・髪、守を尊敬しており、髪の不祥事が発覚したときはショックで憔悴してしまったほどであり、とくに守に対しては絶対的な信頼を置いていた。
ルナティック王国では邪神と呼ばれるほどの強大な力を持っていることから、髪、守の作戦の邪魔になるということで、尊敬していた神からハメられてしまった。
●ココに注目!
・どうして神の力を失ってしまったのか?
・ルーンの強大な力とは一体・・・?
リオン・ブラッドレイ(不老不死・Line
なぜか黒猫の姿の歳の離れたメイシーの兄。人間に戻るため、メイシーと一緒に世界移動をしていた。
ペトラを年下扱いしていることから、歳は20以上と思われる。
ワールドウォーカーとしての知識などが豊富で、沢山の魔法が使える。
「不老不死〜」の物語の後、100年後のザクロ島に世界移動をして、リーフィーに拾われる。
●ココに注目!
・何故ネコになってしまったのか?
・100年後に世界移動した理由とは?
テトラ・P・エクレミン(浮き島
ペトラの双子の弟で、ペトラとの見分け方は髪の毛のはね方とサングラスと性格。
いつも色の深いサングラスをしており、どんなときも外さない。
眼の検査をいつもされており、その途中、幽霊であるヨコバシ・ナナエと遭遇してしまい、そこから「何か」が彼の中で崩れ始める。
Sクラス内ではモテているほうで、密かにクラスメートである、パルス(ショーイ)とフォーゼに思いを寄せられている。
●ココに注目!
・ヨコバシナナエに会ったことで、何が起こったか?
・「不老不死〜」の時、テトラはどこにいたのか
紙(本名:ダニエル・J・パーソン(対角線、Line
天界でも上の地位である「上神」の1人。天界を収める最高議長を勤める。正義感が強い。
「対角線〜」では髪を地獄に送るため、フェルト、リーフィーに協力した。
守とは数百年来の親友である。髪と敵対している。
守(本名:ソルト・ヴァージニア(不老不死、Line
紙と同じ地位にある「上神」の1人。三途の川の管理人であり、ルーンの上司。
神とは思えないような口調で紙とは正反対の性格だが、紙のよき親友である。
三途の川で、死にたくないという人間を天界へ無理矢理連れて行くのに嫌気がさし、髪に協力する。
髪(本名:カプシー・シャウエイ(対角線、Line、うさぎ
上神の1人。ワールドウォーカーの支配者である次元の干渉者の地位を持つ。全ての黒幕的存在。
世界を破壊するために、「魔王」を作ったり、ソードカラー・ドラゴンを復活させるなどした。
しかし、「対角線〜」で、リーフィー、フェルト、紙、ソードカラースライムによって倒されてしまう。
世界破壊の思想は彼を支持する別の者に受け継がれているらしい。
●ココに注目!
・何故、髪は世界を破壊しようとしているのか?
・彼を支持する者とは?
フェルト・エクレミン(E)・アルクラド(対角線、Line
リーフィーの戦士学校の先輩である戦士。戦士には見えない風貌だが、一流の剣の使い手である。国際戦士ランクは最上位のAAA。
最近になり、自分が実はリトライディング人であることと、自分の祖父の名前がテトラ・エクレミンだということを知った。ペトラとは大叔父にあたる。(祖父の兄弟のこと)。
ちなみに魔法は全く使えない。妹がいるらしい。
●ココに注目!
・何故フェルトはペトラのことを調べているのか?
・赤星に行く理由は?
クリストファー・ラインネスト(不老不死、Line
病弱な自身の体と動物を賢者の石の力で合成した研究者。そのおかげで寿命は延び、100歳以上生きている。
浮き島にも派遣された研究者であり、フィオナとは同僚であった。
今までの研究の償いとして、フィオナとリトライディング国を相手取り、裁判をしている。
●ココに注目!
・浮き島にいたとき、どんな研究をしていたのか?
・何故、「不老不死〜」の時、研究所にいたのか。
ウィッキド・ベリーループ(目隠し鬼、Casa
魔王編に登場する人形職人のおじいさん。人形に魂を吹き込み、ダグラスをサポートした。
神と対等と話すことができ、物語の事件の黒幕、髪(カプシー・シャウエイ)を知っており、「髪とは違った方向で世界をきれいにする。」と言っている。
とてもなぞの多い人物。